 |
 |
 |
 |
|
チオノドクサ
(Chinodoxa ユリ科)
chiono(雪)doxa(栄光)の意味。耐寒性強い春咲き球根で、6弁の小さくかわいい花。植えっぱなしで数年経ちます。
|
黒花フウロ
(Geranium phaeum フウロソウ科)ピレネー産の中小型の紫褐色の面白い花。フウロソウの中では開花が早い。よじろうさんからいただいたもの。
|
ユーフォルビア「黄河」
(Euphorbia polychroma トウダイグサ科)ポリケロマの選抜種で、目の覚めるような鮮やかな黄色です。暑さ寒さに強くもう5年目を迎えています。
|
フリチラリア ペルシカ
(Fritillaria persica ユリ科)
イラン、イラクの原産。太い茎の頂にチョコレート色の鐘型の花を下垂する。フリチラリアはサイコロ箱の意味。
|
 |
 |
 |
 |
|
チューリップ(Tulipa ユリ科)
春の定番、春の庭には欠かせません。名前は花の形がターバンに似ているので、アラビア語のチュルバンに由来するものです。原種は地中海からコーカサス、中央アジアに分布。
|
ヒアシンス「シティオブハーレム」(ユリ科)アポロンと円盤投げをしていた美少年のヒアキントゥスは、西風の神セビュロスの妬みで円盤が頭に当たって死んでしまい、その血から咲いた花に命名したそうです。珍しい黄花。
|
イソギク?(キク科)
ホームセンターで「イソギク」の名で売られていましたが、違いますね。花を見るとエリゲロン(アズマギク)かアスターの仲間?薄青色の花は優しく、丈夫そうで長期間咲いています。
|
ゴールデンレモンバーム
(Melissa officinalis シソ科)
属名はギリシャ語の蜜蜂の意味です。和名はセイヨウヤマハッカでハーブとして扱われています。本種は金葉種で春の色合いが美しくレモンの香りも芳しいです。
|
 |
 |
 |
 |
|
黄花アリッサム
(Alyssum saxatile アブラナ科)
ナズナの仲間で、黄色の花は春にお似合いです。スイートアリッサムほど花付きはありませんが、清楚な雰囲気が漂います。
|
ラベンダー「キューレッド」
(Lavandula stoechas 'Kew
Red' シソ科) フレンチ系の品種で、春からかわいい花を周年咲かせます。耐寒性やや弱いですが、
無加温の温室で越冬しました。
|
シラネアオイ
(Glaucidium palmatum シラネアオイ科)日本特産の一属一種の誇るべき花。大胆にも地植えしています。本来多雪地帯に生息するので当庭では殖えません。
|
ムスカリ
(Muscari ユリ科)仲間の中に麝香(ムスク)の香りがする花を咲かせることに由来します。かつて青い花に凝って植えました。とにかくよく殖えます!
|
 |
 |
 |
 |
|
ワスレナグサ
(Myosotis alpestris ムラサキ科)属名はネズミの耳の意味。一年草扱いですが、毎年こぼれ種で出ます。当庭にはブルーとピンクの2種があり愛らしい花を咲かせます。周囲の葉はソープワート。
|
ニリンソウ
(Anemone flaccida キンポウゲ科) 日本のアネモネです。束の間の春を謳歌するように、カタクリ同様花が終わると姿を消します。付近に自生していますが、河川改修などで少なくなっています。
|
洋種カタクリ「パゴダ」
(Erythronium 'Pagoda' ユリ
科) 北米産のカタクリ。日本産はピンクですが、こちらは黄色で丈夫です。数年植えっぱなしですがよく殖えました。花後アッという間に消えてしまう春の妖精。
|
プリムラ・ブルガリス
(Primula vulgaris サクラソウ
科) ヨーロッパでは「プリムローズ」と呼ばれるかわいい黄花のサクラソウです。当地では3月末ころから咲く。夏日陰で管理すれば意外に丈夫です。
|
 |
 |
 |
 |
|
アジュガ
(Ajuga reptans シソ科)日本の
キランソウの仲間でジュウニヒトエなども同属です。丈夫でよく殖えますがやや乾燥に弱い。春の青色はステキですし、カバープランツに最適です。
|
シャガ
(Iris japonica アヤメ科) 奇妙な名前は、ヒオウギの漢名「射干」(しゃかん)から。かなり暗い場所でも平気でよく殖え、周年緑色の葉があります。最近斑入りも植えました。
|
ラミウム
(Lamium maculatum シソ科)
オドリコソウの仲間ですが花は格段に綺麗です。花や葉の斑の入り方の違いで何種類かあります。かなり暗いところでも平気で、日陰のカバープランツに重宝です。
|
シュンラン
(Cymbidium goeringeii ラン
科) 日本のシンビジウムです。付近の山野に自生しています。「ホクロ」「ジジババ」などと呼ばれて昔から親しまれています。干した花をお茶にして飲むそうです。
|
 |
 |
 |
 |
|
タイリンエンレイソウ
(Trillium grandiflorum ユリ科)
北米産。日本のオオバナエンレイソウより花(萼弁)の幅が広い。
カナダ・オンタリオ州で群落を見て感激しました。当庭でも群落を夢見ていますが・・・。
|
トリリウム・クネアツム
(Trillium cuneatum ユリ科)
北米原産のエンレイソウ。美しい葉模様のある小型種で、赤茶色の花を上向きに咲かせる。本来のエンレイソウの花の色に似ています。暑さに弱いようです。殖えてくれると嬉しいのですが・・。
|
ズダヤクシュ
(Tiarella polyphylla ユキノシタ科)日本産(原種)で樹林帯の下に生え、走出枝を出します。白い小さな花が密に付け風情があります。和名は喘息薬種で、ズダは長野県で喘息のこと。この植物が喘息に効くそうです。
|
ティアレラ
左記のズダヤクシュの園芸種。ピンクブーケ、ミントチョコレートなど種類が多く、葉の形や紋様、花の色が多種多様。当庭注目品種で、かなり暗い場所でも平気で花付きも良く、人気も出てきています。もっと品種を増やしたい。
|