クレマチス・コレクション

 2004

2004年はThe Holy Gardenのクレマチス元年となりました。
以前から白の一重咲きを裏庭のオベリスクにからませていましたが、今春数種類を植えました。クリスマスローズ同様、キンポウゲ科特有の魅惑と妖艶さを十分に秘めています。以後少しずつ種類を増やしてゆこうと思っています。まずは今春開花した品種だけをご紹介します。              (更新2004.5.22)
満州黄(色)
早咲き大輪(パテンス)系。旧枝咲き。
黄色の名前がついていますが、薄いクリーム色。
ドクターラッペル

パテンス系の代表的な品種。大輪です。

雪の粧(よそおい)

最近の品種で早咲き大輪系と思われます。
バラにも負けない美しさです!

ブルー・ライト

早咲き大輪系。きれいなブルーの外弁が落ちても
中央部が展開する万重咲き。

ニオベ(ジャックマニー系)

濃い赤紫のビロードのような花(萼弁)です。
特に咲き始めは「赤黒いバラ」にたとえられています。
ジャックマニー系はその年に伸びた枝に花をつけます。

ジョセフィーヌ(フロリダ系)

ジョセフィーヌは流通名で本名はエビジョヒル。藤桃色の完全な万重咲きで1か月も咲き続ける。ユニークな注目種。

マダムビオーレ

白の大輪。早咲き大輪系と思われる。
マダムバンホーテ等と似ています。
ビビアン・ペンネル

早咲き大輪系。
一つの株で、一重、八重、万重が見られる。