クリスマスローズ・コレクション 3 
2003年春の花々を紹介します。
オリエンタリス黒系

今年も咲きましたっ!
シルキーで艶めかしい質感、
妖しい輝きの魅惑の黒花。
花茎に付く葉の色も黒くなる。
今年は何故か花茎が短いです。

光の加減によっては真っ黒にも見えます。端正で気品のある花形。当ガーデンのクリスマスローズの女王にふさわしい品格です。
オリエンタリスアプリコット系
ピンクとクリームの中間的な色彩。強いて言えばオレンジ色・・いや、やっぱり「アプリコット」ですね。花弁も丸くかわいいですが、生長が遅い。

オリエンタリスダブルクリーム系
複数が開花し、今がいちばんゴージャスな時。




オリエンタリス赤系
3年前購入した苗がようやく開花しました。赤紫色の網目が入ります。花茎がとても太くてがっしりした印象です。


オリエンタリスダブルクリーム系
前出の八重咲きと色は似ていますが花形やブロッチが入らない等かなり雰囲気は違います。



オリエンタリス茶色系
コーヒーブラウンというのかチョコレート色というのか。この株も花茎の葉は花と同じ色をしています。艶の美しい佳品。


オリエンタリス黄色系
見た目にはクリームと言うより淡い黄色の方が相応しいでしょう。花弁は四角い感じでやや波打っています。


オリエンタリス赤系
ワインレッドカラーでやや剣弁の花。多分「レッドパワー」という品種だと思います。生育旺盛で花付きがとてもいいです。


オリエンタリス黒系
深い茶色で、光の加減では黒色に近く見えます。葉が他のに比べて細い。一時気息奄々状態に陥りましたが、今年3年ぶりに開花しました。

オリエンタリス黄色系
上の品種に比べてかなり濃い黄色であることが分かります。濃いエンジ色の蜜線も健在。今年は何故か花茎が伸びずに開花しました。


アトロルーベンス
オリエンタリスに似た茶色の花を咲かせます。夏は落葉して休眠するので、晩冬に芽を出してすぐに花が開きます。


オドルス
これもオリエンタリスににた黄緑色の花が咲きます。夏季休眠落葉種なので、うっかり忘れていて、花で気が付きます。


裏庭のクリスマスローズ群
早春の寂しい庭に彩りを与えてくれています。