クリスマスローズ・コレクション 2 
オリエンタリス白系
植え付けてから6年の初期の株。スポットのないすっきりした白。当時は白と茶色くらいしかなく、ラベルにも花色は示されていなかった。花はやや剣弁。
オリエンタリス灰紫色系
光線により微妙に色が変化する究極の丸弁。しっとりとした落ち着きのある雰囲気です。
生長は遅いのですが・・・。

オリエンタリス
「ウィリーベルベット」
日本人作。赤茶色の端正な花。名前のように花弁に質感がある。


オリエンタリス赤系
濃いピンクのやや剣弁の花。この株の特徴は花茎が長く伸びる高性種であること。最近は高性限定で販売しています。切り花にもできます。
オリエンタリス黄色系
黄花系は最近出回るようになりましたが、初期におそるおそる買った苗です。予言?どおり黄色が咲きました。

オリエンタリス「春のうてな」
日本人作。淡いピンクのやや大きい丸弁。花弁が厚く、重厚感がありますが、色彩は日本的な楚々とした雰囲気があります。カザグルマのようにも見えます。
オリエンタリス茶色系
我が庭植え付け第一号の記念すべき7年ものの株です。茶色という他にあまり見かけない花色が当時のクリスマスローズの「売り」でした。
オリエンタリス黒系
店頭にならんだ数ある鉢から探し当てた逸品。現在は黒花がクリスマスローズの「売り」かもしれません。シルキーな質感の黒光りに引き込まれてしまいそうです。
オリエンタリス黄色系
珍しい濃い黄色です。花弁が厚く蜜線がエンジ色をしていて、渋い色彩のコントラストとなっています。

オリエンタリス赤系
ワインレッドカラーで丸弁の花形。色ののりがよく花形が端正で高貴な雰囲気があります。


オリエンタリス白系
1999年に購入した白系ラベルの苗が初めて咲きました。ブロッチのない清楚な純白の花!


黒竜との寄せ植え
ピンク系と赤系のオリエンタリスの株をリュウノヒゲ「黒竜」とテラコッタに。
対照的な葉の形と葉色、そしてこの季節は二色の花も楽しめる。
ニガー
植え付けて5年目で、株はそれほど大きくならないのですが、個体差だと思うのですが花が壮大になります。2003年は6つ咲きました。
コルシクス
有茎種。アーグチフォリウスともいいます。こちらも5年目で花が鈴なりに咲くようになりました。寒さにはそれほど弱くないようですが、雪に弱いです。
フェチドゥス
有茎種。ユニークな姿で木立ちクリスマスローズと呼ばれています。花は緑色。