Hosta Diary  
2004年5月
Vol.2
今年のホスタはすべて葉が展開しました。今年芽が出なかったのは、Chinese Sunrise, Francee, Reversed
(2株のうちの1株)など、日当たりの悪い場所のものです。またKarinは小さな芽のみ、Summer Musicは葉が一枚のみなど気息奄々のものも何株があります。オオバギボウシなど緑一色のものは確かに林内など薄暗いところでも平気ですが、色の薄いものや白斑の大きいものなどは日当たりが悪いと非常に生長が悪くなる傾向があります。この季節は斑がもっとも美しいです(後冴えを除く)。また今年も巨大になった株もあります。それらを中心にご紹介します。
A Many Splendared Thing
コントラストがはっきりしてきました
Antioch
これから覆輪が白くなります
Blue Angel
対比物がありませんが巨大です
Blue Mammoth
これも巨大に。美しいシルバーブルー
Blue Umbrella
秋田フキの代わりに傘に使えそう
Carnival
葉がすっかり開くまでしわくちゃです
Crusader
株が充実してきました
 Donauhe's Piecrust
波打ち葉に特徴あります
Fire & Ice
白中斑が鮮やか
Frosted Jade
独特の雰囲気。巨大です
Gin & Tonic
SEFに似た明るいライムグリーン色
Jack of Diamonds
Francis Williamsに似た色合い
montana Kinkaku(金閣)
鮮やかな黄色。夏はさらに冴えます
Northern Lights
特徴ある白中斑。生長遅く斑の出ない芽も
Paradigm
2年で大株になりました
Paul's Glory
中斑の黄色が鮮やかで美しいです
Queen Josephine
ワックスがけのような艶が独特です
Sea Lotus Leaf
名前のように丸い巨大な葉
St. Elmos Fire(SEF)
今年も輝きを失っていません
Sheila West
イギリス産のようです。美しい金葉。
Striptease
ストリップ嬢もこれから磨きがかかる
Sum & Substance
ワオ〜!!
Thunderbolt
感動的な黄中斑
Whirlwind
つむじ風は今年も健在